なぜ社長の給与は高いのか


 

 

 

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社長の給与

 

役員報酬とも呼ばれる社長の給与、会社を始めたら

いくらにすればいいのか悩まれるかたもおおいでしょう。

 

個人事業主から法人へ移行した場合は、売上高が最初

の事業年度からいくらくらいになるのか、おおよそ読めます。

また、その売上をあげるのに必要な仕入れなどの原価率も

わかっているので、粗利益 (売上-売上原価) がでます。

 

そこから経費を計算するのですが、ここで社長の給与を

いくらにするのか、いくらにしたいのかが問題です。

 

 

いくらにする

 

社長の給与は、高めにしておきましょうというのが結論です。

 

得意先からの入金がとどこおったり、最悪の場合回収した

小切手や手形が不渡りになることもあります。

 

そのたび、銀行に運転資金を借りるということも選択肢ですが、

いつもいつも借り入れできるとはかぎりません。

 

そういうときのためにも、社長はキャッシュをもつ必要があるので、

給与は高めに設定しましょう。

 

 

社長の責任の重さの裏付けが給与

 

 

事業が大きくなると、銀行から借り入れする金額もおおきくなります。

 

その際、会社の担保が足りないときは、社長の自宅を当然のように

銀行は担保設定させてといってきます。

 

事業が失敗すれば、すべてを失うという責任の重さが社長にはある

のです。

 

ですから従業員なみの給与では、わりがあわないのです。

 

社長の責任の重さに比例した役員報酬をお取りになることをおすすめ

します。

 

 

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編集後記

今朝 ランニング 3.52km

自事務所の29年度経営計画書昨日すべて

終えようとしましたが、すこし残っています。
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