あなたの靴底の減り方どうですか


 

 

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「ベタツと開脚してはいけない」

 

新保泰秀さんの「ベタツと開脚してはいけない」

Yogaできれいに開脚する人をみて「いいな」とおもった

ことはありましたが、まっこう否定のことばがかいてあった

ので手にとってみました。

開脚できないのにむりやりすることはないとのことで、

むりやりすれば、あしの左右差で開脚しやすいしにくい

があるのでむりやりすると骨盤等にずれが生じるため

よくないと書いてあります。

 

 

あなたの靴そこ

 

また、普段履いている靴減り方はどうでしょう。

靴そこを一度みてみましょう。

左右ばらつきがあったり、外側もしくは内側ばかり減ってる

ことはないですか。

わたしもむかしは外側ばかり減っていたことはあります。

いまは外側がほんのすこしだけ減る程度ですが、

新保さんは足首がまっすぐではなく、外側や内側にたおれて

歩いていると靴の減り方がどちらか一方が極端に減るため

歩き方を今一度考えてみませんかと提案しています。

 

 

歩き方のチェック

 

そこで「歩き方」をこうすればと提案しています。

本では写真がついていますので、わかりやすいんでですが

いちどどのような「歩き方」か本でご覧になれば参考に

なります。

「歩き方」だれでもできるだけに深く考えません。

が、柔道整復師として13万人を見てきて骨盤等のゆがみ

は「歩き方」からきていると、そして靴そこが減らない「歩き方」

が、歩いても疲れない歩き方だと提唱されています。

わたしもむかし靴そこが極端に外側が減っていたとき、なにも

考えないで歩いてもいたことを思い出しました。

靴そこどちらかに極端に減っているのならご一読おすすめ

します。

 

 

 

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編集後記

昨日 スイム 500m  ジョギング 24分

いつのまにかあれほど鳴いていたセミの声がパタリと

なくなりました。夏の終わりはちかいです。。。
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