銀行はなにをみているのか


 

 

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借り入れがあれば

 

銀行から借り入れがあれば、担当者が申告月になれば

決算書を見せてくださいといわれるでしょう。

なぜ見せる必要あるのとおっしゃる社長もおられますが、

それは貸したほうは貸したお金が、とどこおりなくかえせる

見込みがあるくらいの利益があがっているのかみる必要が

あるからです。

 

 

ですから

 

決算書を銀行に手渡しするときに、自社の「決算説明書」を

Wordで作成し、決算書とともにお渡しすることをおすすめ

します。

「決算説明書」には、今期の決算書の財務内容をかきしるし、

自社の今後の課題や来期の売上予想と計画などを書いて

おきましょう。

また、銀行員は、3年前後に異動がありますので、自社の会社

事業内容や戦略、自社の業界の動きなども記載しておくとより

ベターなものになるでしょう。

銀行員に従業員が決算説明書を渡すだけでなく、社長みずから

決算書とともに説明書を手渡して説明することが肝要です。

 

 

 

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編集後記

最近大阪はすこし季節が後戻りしたようないい気温です。
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