資金繰り表をつくる


 

DSC01799

 

借り入れ

 

あなたが会社を経営していて運転資金などが不足した

場合には、銀行や公庫から融資を受けるために融資の

依頼をすることがあります。

この場合に、銀行や公庫から何に使用するのか、資金

使途を聞かれます。

売上が好調なため、仕入れを増やそうとしていて資金

ショートが起こりそうとか、あるいは、あたらしい機械や

設備を購入して売上アップをしようとしていますとかの

説明を融資担当者にします。

 

資金繰り表

 

銀行や公庫の融資担当者が、あなたに資金使途を聞いて、

渡されるのが「資金繰り表」です。

この資金繰り表からいろんなことがわかります。

売上が計上されて何ヶ月後に入金になるのか、一部は

手形回収になっているなどがあらわされます。

一番はその会社のキャッシュの動きです。

資金繰り表は何月からはじまって書いてもその最初の月の

キャッシュ残高からキャッシュの動きを書いていくことになります。

運転資金が不足するなら、ここでキャッシュが不足するなどの

説明をして融資が実行されるということになります。

 

銀行に出す以外でも

 

資金繰りは、通常の会社経営のなかでもみなさんおやりに

なっていますが、特に売掛金回収を手形でもらっている会社、

もしくは買掛金を手形で支払っているをおこなっている会社は

「資金繰り」は、正確に日頃から行いましょう。

 

 

——————————————————————
編集後記

いつもは早朝目が覚めますが今朝はひさびさに寝坊しました。

こんなに眠れるものなんだというくらい熟睡した朝です。。。
——————————————————————-

HPはこちら
The following two tabs change content below.

kiyo117

最新記事 by kiyo117 (全て見る)