会社の謄本どうしてとっていますか


 

 

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商業登記簿

 

商業登記とは、会社の情報を商法の規定により法務局に

備えられた登記簿に記載して公開する制度です。

はじめて新規の会社と取引する場合などは、商業登記簿

謄本提出が要求される場合があります。

特に新規に金融機関から融資をうける際には商業登記簿謄本

は必須です。

 

 

会社の情報

 

商業登記簿謄本にはなにが記載されているのでしょう。

そこには、会社の商号、本店所在地、公告をする方法、会社設立

年月日、会社の目的、発行可能株式総数、発行済株式総数、株券

発行不発行の有無、資本金の額、株式の譲渡制限に関する規定、

取締役は誰かの明細と代表取締役は誰で住所はどこかなどを記載

する役員に関する事項、取締役会設置会社の有無、監査役設置会社

の有無などが記載され一般に公開されています。

情報量はけっこうあります。

 

 

登記情報提供サービス

 

この商業登記簿謄本取得は、現在インターネットが使用できる環境が

あれば、「登記情報提供サービス」で取得が可能です。

土日祝休日や年末年始(12月29日から1月3日)はサービスは停止ですが

それ以外は午前8寺半から午後9寺まで利用可能です。

1回だけの一時利用はクレジットカード決済のみになっています。

また、インターネットで取得する際に、照会番号のチェック欄がありますので、

チェックをつけると有効期間が100日間の照会番号も記載されます。

行政機関などの相手先が照会番号でその登記簿謄本情報を確認するため

の番号になるようです。

この照会番号は商業登記簿謄本の上部に記載されることになります。

 

登記情報提供サービスいちど機会があればチャレンジしてみるというのも

いいのではないでしょうか。

 

 

 

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編集後記

さくら開花前線が.気になる季節になってきました。

今週末はどうなんでしょうか。たのしみです。
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