井ノ上陽一さん  時間のつかい方


 

 

井ノ上陽一さん 新刊

 

井ノ上陽一さんとは3ケ月まえにBlog開始のためWordpressを

教えてもらったのが最初です。

 

今回 「毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方を

お金のプロに聞いてみた! 」を昨日読みました。

 

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人生は、3万日

 

「人生80年」といえばたっぷりあるような気がしますが、この80年を

日数にすると3万日弱。  「人生は3万日」といわれるとそれほどない

ような気がしませんかと書かれていますが、ほんとうに3万日といわれると

みじかく感じます・・・言わんとするところはだから1日1日をたいせつ.に

しようということだと思います。

 

そして1日1日を大事にするため時間のつかい方を極限考えてみようと

いう本です。

したいことにまず時間を割り当て(井ノ上さんは天引きすると表現) る

ことによって、その他のことも時間内に終われるように集中するなど

いろいろな役に立つ時間のつかい方が開示されているので有益ですし

わたしはすぐ使ってみようと今朝から使用しだしたものもあります。

 

 

人生は有限だからこそ気づきを

 

人生は限りがあります。

みんなわかっていることですがいつかは目を閉じます。

が、自分だけはまだまだ先だとおもうのも人の常です・・・

 

1回しかない人生ですからやりたいことはやっておきましょう。

 

やりたいことをするためにも個々人が時間のつかい方を考えるすべや

自分という人間があたえられた有限のときを駆け抜けるいろいろな気づき

がこの本にはあります。

 

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編集後記

井ノ上さんはメメント・モリ (ラテン語で死を想え) 表を作り

自分が生まれてからの日数と80歳までの日数を表示させ

毎日みていると書いてあります。

これは実際書いてみるとのこされた時間である数字が目に

焼きつきますし、「時間」というものを考えさせられます・・・
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