息のしかた

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息をするということは、誰でも

無意識に普段おこなっています。

だから歩いているときに、息を

すったり、息をはいたりはあまり

考えておこなっていません。

この息のしかたを、

息を吸う、吸う、吸う、そして

息を吐く、吐く、吐く、吐く

と歩くのにあわせてすると、

歩きながら腹式呼吸ができます。

一昨日登りで、そうだ。登りで

やってみようと思い、実行して

みると、すこし登りがらくに

なったような感じがしました。

しかし、急な登り坂は、吸う、

吸う、吐く、吐くの二回づつ

が精一杯です。

先日の天風会で、荘子のことば

として、真人の息は踵を以てし、

衆人の息は喉を以てすと講師

言っていました。

これは、真人は息を吸う吐くの

一連の動作で、吐くときに気を

込めて踵まで吐くということの

ようです。

息のしかた、無意識にできる

ことだけに意識的にかえるには

努力が必要かもしれません。



編集後記

昨日は終日風の音が鳴り響き、特に

暴風雨が小屋をたたく音にしばしば

目が醒めた夜でした。

が、小屋の中でいろんな話でたのしく

過ごせた一日でもありました。

現在午前4時すぎ、ようやく暴風雨は

おさまりつつあります。




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